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プロとして活躍を続ける俳優も、日々,自分自身と向き合い、切磋琢磨し、演技訓練を続けてこそ、光り輝くことが出来ます。
お互いに汗を流し、集中して、作品に臨める自分を鍛える場こそ、五代塾のあるべき姿です。
常に現場にいるがごとく、映画、TV、舞台の台本にとりくみ、より高い演技力を身につけていきます。
ただ台詞を覚え、それらしく演じるのではなく、基本的な「役を演じる俳優」として、見る、聞く、感じる、話す、お互いに生み出すコラボレーションを、忠実に意識しながら、その場の温度、風、匂い、天気、その他、その場の環境をしっかりイメージして、感じながら、自分のイマジナリーセンターに集中して、自然に身体を反応させていく。
「作為的に考えて作るのではなく心でまず感じなさい」「相手の心を感じ取りなさい」の言葉が毎週のように飛び交います。
最近では、役造りさえままならない演技者が増えていますが、本来の俳優の表現プロセスを再認識することが非常に大切だと思います。
五代塾ではまず、作為的に考えられた余計な動きはすべて排除されます。
自分の心で感じて、その時に感じた自然の身体の反応こそが認められます。
尚、稽古場では、塾長、五代高之氏をはじめ、演出家・藤木靖之氏などにも参加して頂き、実際の現場と同様の演出をして頂いています。 |
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